優しさだけでは務まらないお仕事

看護師は優しさだけでは務まらないお仕事

優しさだけでは務まらないお仕事

私の母は看護師でした。その母の背中を見て育った私も小さいころからずっと看護婦になりたいと思っていました。

 

しかし、高校卒業後の進路を決めるとき、私は看護師ではないほかの医療系の仕事を選びました

 

それはなぜか・・、進路を決める前位に母方の祖父が亡くなりした。

 

母と祖父は仲が良かったのに、その時の母の淡々とした表情や行動に違和感を覚えたのです。

 

そしてそれは、看護師という仕事をしているから<死>というものに免疫ができているのではないかと思うようになりました。

 

看護師それまでの私の看護師に対するイメージは、白衣がかわいい、優しい、人のためになるといったいいことしかありませんでした。

 

それがそうではないのかもしれない・・と思ったのです。

 

職場での母はいつも笑顔で優しそうでした。

 

でも、大変なお仕事でもあると思うので心の中は複雑な感情が入り混じってその都度消化していかないと続けられないのかもしれない、とも思いました。

 

自分も医療機関で働くようになると看護師さんと接することも多くなりました。

 

どの看護師さんも大抵明るく優しく、そして強く若干怖い・・。要領もいい。

 

優しさだけではやっていけないのか、個性の強い、自信の多い方が多くいらっしゃいました。

 

看護師というお仕事は、仕事上だけでなく、家庭でもとても役に立つと思います。

 

家族の異変や何かあった時に冷静に判断できるように思います。

 

再就職も病院だけでなく介護の現場等でもたくさん求人があるのではないかと思います。

 

看護師というお仕事は、患者さん等の他者のストレスや問題を解決する手助けをするお仕事だと思うので、個人の自分としてだけでなく、もう一つ人格を持っていて、割り切るのが上手でないと自分がしんどくなってしまう大変なお仕事だと思います。

 

 

企業看護師 求人 主婦ローン
全国対応で求人数豊富のナース人材バンク。看護師専門のキャリアコンサルタントが転職支援!
カラーリンスの白髪染め